ハイセンスが映像作成が素人には出来ないわけ

ハイセンスな映像作成

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まず映像を作ろうとすると

プロが考える映像作品のテーマとは

まずプロが映像作成するにはどんな作品なのか、それを考えなければなりません。
友人の結婚式の場合、あまり派手な映像よりも、静かな海や綺麗な背景でのシーンを流す、子供の運動会の場合なら自分の子供が主役になれるようなカメラワークをするなどそういったテーマが決められています。
しかしそれだけでは上質な映像作品の仕上がりにはつながりません。
被写体が自然体で居られるような、または被写体が本当に映えることができるのか、そこの実力を引き出すのがプロなのです。
道具や機材が良くても、プロが捉えられる世界観やアーティストな感覚を出してこそ本当の映像作品とも言えるでしょう。
その代わりそれでお金をもらっているため、責任というものは重いのですが当然ですね。

一般人のセンスでの映像作品

一般人の映像作品ではおそらくですが、被写体に向けてあれこれと注文をするのが多いでしょう。
顔をこっちに向けて欲しい、あそこを走って欲しい、手をつないで欲しいなどいろんな要求をして被写体の行動を縛ります。
それによってぎこちない、自分としてのセンスがボロボロになっていくことで自分のセンスの実力がうまく出せなくなってしまいます。
また一般人ではプロと違い、独特な世界観を見る機会が少ないこともあり、どのような表現方法があるか、その再現に対して求められる力が足りないなどの点が出てきてしまいます。
知識と経験が何事も必要なこの世界ならではの大きな実力差だと思われますので、もしプロに近づきたいのならばその世界を目指すためにいろいろと渡り歩くことです。


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